創立50周年―設計作品集―
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駅名イェンビエンカウドゥオンドゥクジャンザーラムロンビエン北ロンビエン南ハノイトンニャット公園バックマイフォンリエットザバットホアンリエットバンエディエンビンクィンノックホイ駅構造橋上駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅高架駅橋上駅UT / NITNIT/UTUTUTNIT/UTUTUTNIT/UTUTUTUTNIT/UTUTUTUTNIT/UTホーム/線路幅6面/8線2面/2線2面/2線7面/10線2面/2線2面/2線6面/10線2面/2線2面/2線2面/2線4面/5線2面/2線2面/2線2面/2線6面/10線◆Project Summary事業主体出資者コンサルタントスケジュール需要予測(2030)線区距離軌間車両編成給電方式駅車両基地(117ha)ベトナム鉄道、RPMU : 鉄道建設局JICA STEP LoanJTC , JARTS , JRC , JEC KOKEN , TEDI , TEDIS , TRICC基本設計     2009年詳細設計     2012年工事入札     2013年建設工事     2014年開業       2020年1,096,000 人/日  175,000人ピークアワー高架区間     24.474Km1,435mm     標 準 軌1,000mm    メーター軌8両      20m/1両STRASYA交流 25,000 V   架空線高架13駅、地上2駅、合計15駅電車、機関車、客車、貨物貨物ヤード、留置線ハノイ駅バックマイ駅ロンビエン南駅ノックホイ車両基地各駅の仕様3タイプの都市鉄道駅断面Type AType BType Cハノイ市都市鉄道建設一号線プロジェクトは、日本とベトナムの二国間政府開発援助(ODA)の締結により2009年10月から基本設計、2012年まで詳細設計が行われた。ハノイ市内を南北に走る既存の長距離鉄道路線を、市内中心部約27kmにわたり複線化、高架化、電化する事業である。既存の長距離列車は1m軌、新設のMRT標準軌のため3線軌道で設計されている。ハノイ駅では首都の玄関口として歴史的な風格あるデザイン、中間駅ではMRTの駅舎としてのモダンなデザインを目指し、それらの融合が求められている。中央駅であるハノイ駅では地下鉄3号線との接続もあり、駅前広場の地下を地下街として開発する計画も進められている。凡例NIT + UT駅路線NIT : 長距離国際列車UT : 都市鉄道UTノックホイ駅ホアンリエット駅ザバット駅フォンリエット駅バックマイ駅トンニャット公園駅ハノイ駅ロンビエン南駅ロンビエン北駅カウドゥオン駅イェンビエン駅ザーラム駅ドゥクジャン駅バンディエン駅ビンクィン駅ノックホイ車両基地Line 1Line 2Line 2ALine 3Line 5ハノイ都市鉄道 1号線 路線図 HANOI URBAN RAILWAY CONSTRUCTION PROJECT LINE No.1ハノイ都市鉄道建設プロジェクト 1号線長距離列車とMRTの共用路線ベトナム ハノイ市4

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