創立50周年―設計作品集―
10/152

台湾新幹線 路線図◆Project Summary事業主体駅形式設計施工敷地面積延床面積構造・規模竣工Taiwan High Speed Rail Corporation高架駅HOY ARCHITECTS & ASSOCIATESKOKEN ARCHITECTS, INC.SINOTECH ENGINEERING CONSULTANTS, LTD.CTCI CORPORATIONParsons Brinckerho International, Inc.DeShazo, Starek & Tang, Inc.RAILWAY TECHYNICAL RESEARCH INSTITUTETAISEI. CEC. CTCI. TECO JV540,000.00㎡100,000.00㎡SRC造、地下1階地上3階2005年10月台中駅は台北と高雄(左営)間をつなぐ台湾新幹線の中央に位置する駅である。最大の特徴は駅部分の450mを建築的に構造解析して3階部分に線路起動を設けたことにあり、25mの基準スパンを採用している。それは、空間構成の自由度を高め、ゆとりある認識性の高い空間をつくりだしている。駅の外装は、台湾における初めての高速鉄道であることを強く意識し、先進的なイメージとスピード感をコンセプトとしている。ホーム全体を覆う屋根は、台中の強い陽射しから旅客を守り、地域全体のシンボルになるような柔らかな曲面をデザインした。材料は耐候性を考慮してカラーステンレスを採用している。2階コンコース階の外装は横軸を基調とした大型ガラス壁とし、空間の開放感を確保している。全景立面ホーム改札25mの大スパンによるダイナミックな駅台南駅(Tainan Sta)左営駅(Zuoying Sta)台北駅(Taipei Sta)嘉義駅(Chiayi Sta)板橋駅(Banciao Sta)南港駅(Nangang Sta)台中駅(Taichung Sta)雲林駅(Yunlin Sta)高雄駅(Kaohsiung Sta)彰化駅(Changhua Sta)苗栗駅(Miaoli Sta)新竹駅(Hsinchu Sta)桃園駅(Taoyuan Sta)凡例駅2012~2015開業予定開業済開業時期未定大空間をつくりだす断面Tiawan High Speed Rail TAICHUNG STATION台湾高速鉄道 台中駅台湾 台中市8

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です